誰かの許可が必要ということに!

例えば全身脱毛の無料カウンセリングを受けに行き、まだ迷っているけれど、強引に契約させられそうになって困ることがあったとします。
全身脱毛ともなると価格も高額なので、これは困りますよね。
じっくり考えてから契約したいものです。
ここで使える裏ワザが、「許可」をもらわないと契約できないという言い訳です。

 

夫や親のせいにする

「全身脱毛、契約してみたいとは思うんですが、夫に相談してみないと・・・」
「まだ親のすねをかじっているので、やっぱり1度持ち帰って、親に相談してからにします」
など、夫や親の許可をもらわないと実際の契約ができないことにしてしまいましょう。

 

そうすることで、とりあえずその場を逃れることができます。
夫や親といった第三者が出てくると、脱毛サロンのスタッフも、強引に踏み込んだ勧誘というのは行いにくくなるものです。
これはある意味、最強の言い訳ですね!
「また契約したくなったら連絡します」と、サロンを出てしまえば良いのです。

 

その場を逃れれば冷静になれる!

誰かのせいにしてサロンを1度出てしまうと、無料カウンセリング時には盛りあがり過ぎていた気持ちも、冷静になることができます。
そうして冷静になって考えれば、迷っている方も、本当にどうすべきかを判断できますよね。
そもそも、夫や親を言い訳にしなければ店を出られないほど強引に勧誘してくるようなサロンは、通い続けるのも苦になる可能性大です。

 

他にもサロンはいくらでもありますので、そういった言い訳なしでも、不快な勧誘を一切しない安心なサロンを選んで、再度無料カウンセリングを受けてみましょう。

関連ページ

勧誘するサロンは激減!
最近の脱毛サロン事情を見てみると、一昔前には当たり前のように行われていた「勧誘」が、激減してきていることが分かります。これには、ネット社会と言われる現代の社会状況が大きく関係しているようです。
お金は持っていないことに!
お金持ちと聞くと、「お金があるんだから高額なコースも契約できるでしょ!?」なんて思われても仕方ありません。かっこ悪くても、「私、お金が無くって」と言っておいた方が、勧誘対策としては有効です。
時間を区切っておく!
最も勧誘を受けやすい機会と言えば、サロンに初めて訪れる無料カウンセリングの時です。ここであらかじめ、長々と勧誘されないためにも、予防線を張っておくと良いでしょう。その方法は、時間を区切っておくというものです。
クーリングオフを利用!
全身脱毛の場合には金額が大きいため、1度契約してもクーリングオフできる可能性が高いです。そのため、もし勧誘から逃げられそうにない場合には、一度契約した後にこの制度を利用するという手もあります。