お金は持っていないことに!

お金持ちと聞くと、「お金があるんだから高額なコースも契約できるでしょ!?」なんて思われても仕方ありません。
脱毛サロンのスタッフとの関係は、このサロンだけでのもの。
かっこ悪くても、「私、お金が無くって」と言っておいた方が、勧誘対策としては有効です。

 

学生や主婦のフリをする!

実は仕事をしていて、それなりに収入がある人でも、ここで正直なプライベートを話す必要はありません。
「私、まだ大学生だからアルバイトだけで生活していて・・・」
「主婦だから、お金の自由がきかなくて・・・」
なんて、その場では学生や主婦を演じてしまっても良いのです。

 

もちろん、本当に学生や主婦の方であれば、最初からそれをアピールしておいても良いですね。
お金が無いアピールをしている人に、強引な勧誘はしにくいものです。

 

お金が無ければ押し売りもしない!

明らかにお金持ちのセレブの人には、あれこれ買ってくれないかと言いやすくなりますよね。
そのため、お金持ちオーラがあると、化粧品の押し売りなどに遭う可能性も高くなってしまいます。
脱毛サロンの多くでは、施術後の肌をケアする化粧品なども販売されているため、これを強引に買わされるのも、勧誘と同じくらい不快なことですよね。

 

ですが「お金が無くって!」というふりをしていれば、このような押し売りに遭う可能性も激減します。
「このような化粧品があります」と紹介くらいはされるかもしれませんが、「買う余裕が無いので」と言えばサラッと、その場を逃げることができるでしょう。
脱毛サロンでお金持ちアピールをしても、特にメリットは無いので、ここは貧乏を装っておいた方が安心です。

関連ページ

勧誘するサロンは激減!
最近の脱毛サロン事情を見てみると、一昔前には当たり前のように行われていた「勧誘」が、激減してきていることが分かります。これには、ネット社会と言われる現代の社会状況が大きく関係しているようです。
誰かの許可が必要ということに!
例えば全身脱毛の無料カウンセリングを受けに行き、まだ迷っているけれど、強引に契約させられそうになって困ることがあったとします。ここで使える裏ワザが、「許可」をもらわないと契約できないという言い訳です。
時間を区切っておく!
最も勧誘を受けやすい機会と言えば、サロンに初めて訪れる無料カウンセリングの時です。ここであらかじめ、長々と勧誘されないためにも、予防線を張っておくと良いでしょう。その方法は、時間を区切っておくというものです。
クーリングオフを利用!
全身脱毛の場合には金額が大きいため、1度契約してもクーリングオフできる可能性が高いです。そのため、もし勧誘から逃げられそうにない場合には、一度契約した後にこの制度を利用するという手もあります。